「義」の心で、建物を診る。

義務だからやる。そんな建物状況調査のありかたを変えたい。
すべての建物は、そこで営まれる人々の日常を豊かにするためにある。
その安全性を確認する調査は、本質を置き去りにしてはならないのです。
建物を守り、命を守る。そんな信念で診るから、提案できることがある。
私たちの建物状況調査には、サムライが重んじた「義」の心があります。

大切な建物に、
年1回の「健康診断」を

病院や学校など不特定多数の人が利用する建物には、特定行政庁への「建築定期調査報告」が義務付けられています。ただ対象施設かどうかに関わらず、老朽化を原因とした事故などを防ぎ、建物寿命を延ばすためにも、年1回の建物状況調査の実施がおすすめです。

つの特徴

いまの不具合は
もちろん
この先のリスクまで

建物状況調査には一級建築士・二級建築士及び特殊建築物調査員の資格が必要ですが、サムライアーキテクトではすべての建物を設計の経験が豊富な建築士が担当します。そのため高い安全性が求められる施設での調査依頼が多く、実績は年間100棟以上。膨大な数の既存建築物と向き合ってきた経験から、現在の不具合はもちろん、今後見込まれるリスクまで明らかにできることが強みです。

建物の寿命を
延ばす
管理の
ポイントがわかる

調査はできる範囲でお立ち会いいただきたいと考えています。普段あまり目にすることのない屋上、配管設備などの状態をお客さまご自身にもご覧いただくことは、大切な建物について理解を深めていただくことになるためです。建物をより長く安心してお使いいただくための上手な管理方法などもアドバイスしています。

修繕工事の提案や
施工会社選びも
相談できる

一級建築士設計事務所だからこそ、お客様のご希望に応じて調査結果を踏まえた修繕計画のご提案も可能です。ご予算やニーズを伺ったうえで、中立な立場で信頼できる施工会社選びのお手伝いもできますのでお気軽にご相談ください。

建物について
調査が可能な

設計経験があり、建物の構造に熟知した
建築士が現場を確認するため、
あらゆる建物の調査が可能です。

調査が可能な建物
  • 公共施設/庁舎
  • 学校/保育施設
  • 介護施設
  • 病院
  • 宿泊施設
  • 工場/倉庫
  • 商業施設
  • 事務所ビル
  • マンション 
  • 住宅など...

ワンストップでお任せOK!

のながれ
建物状況調査

サムライアーキテクトでは、
業務のながれに沿って
4段階に分けて行っています。

ヒアリング

調査の目的、対象となる建物の詳細について確認させていただきます。既存の図面を確認しながら、必要な調査内容、当日の流れなどをご案内します。

現地調査

建築士が現場に伺い、調査を実施。建物の劣化を進める原因となる屋上や外壁の劣化に特に注意して、「長く安全に使い続けるために」という視点で詳細な確認を心がけています。

報告書のご提出

通常調査から約2週間で、国が定める形式に則った建物状況調査報告書をご提出します。書面だけではわかりにくい専門的な箇所については補足してご説明します。

ご希望があれば修繕も

調査結果を踏まえて修繕工事が必要な場合は、具体的な工事計画まで含めたご提案も可能です。施工会社の選定·手配についてもご相談ください。

建物状況調査Q
&
A

依頼できる調査·点検の範囲は?

「建築定期調査報告」のための建物状況調査をはじめ、「消防設備点検報告」など建物を安心して使い続けるために必要なあらゆる調査を承ります。

対象エリアを教えてください。

これまでに茨城県、福島県、栃木県全域での調査·点検実績があります。拠点を茨城県つくば市·笠間市、福島県国見町に構えておりますので、まずはご相談ください。

「建築定期等調査報告」とは、
そもそも何ですか?

建築基準法12条で定められている、特定行政庁へ報告するための調査です。
病院や教育施設など、不特定多数の人が利用する特定建築物の老朽化は、大きな事故や災害を引き起こす可能性があることから専門技術者による定期的な調査·検査が必要となります。敷地、一般構造、構造強度及び防火·避難関係を用途·規模に応じて、毎年~3年毎に実施が求められます。

「消防設備点検報告」とは、
そもそも何ですか?

消防法第17条で定められている法定点検制度です。消火器、スプリンクラー、自動火災報知設備などの消防用設備が正しく作動するかどうかを定期的に点検し、管轄の消防署へ報告します。
対象は、延べ面積1,000㎡以上の特定防火対象物で、特定防火対象物(劇場、映画館、ナイトクラブ、老人ホーム、病院、保育所、百貨店、ホテル、旅館)や非特定防火対象物(工場、事務所、倉庫、学校)が含まれます。なお延べ床面積が1,000㎡以下の特定防火対象物も、屋内階段が1つのみの場合は対象となります。
特定防火対象物は年に1回、非特定防火対象物は3年に1回の実施が求められます。協力会社と共に業務にあたります。

調査·点検を依頼できる建物の
規模の制限はありますか?

制限はありません。これまでに学校や事務所のほか、病院や公共施設、15,000㎡超の建物の点検実績もございます。規模に応じて協力会社と連携し、確実な調査·点検業務を実施しますので安心してご相談ください。

建物の不具合の修繕についても
相談できますか?

はい、お気軽にご相談ください。
サムライアーキテクトの建物状況調査は不具合を明らかにするだけでなく、それらを解消し、どうすれば安全に長く使い続けられるかをご提案することまでが大切だと考えています。お客さまからのご希望があれば、ご予算に合った工法·メーカー·施工業者·専門業者の選定のお手伝いも可能です。
これまでの修繕·リニューアル提案の実績としては、屋上の防水設備改修、外壁の修繕、エアコンの入れ替え、照明器具のLED化、アパートの内装リニューアルなどがあります。この他にも建物に関するお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

調査実績リストはこちらから
ダウンロード可能です

まずは、お気軽にご相談ください。
​(ご相談、御見積りは無料で
対応させて頂いております。)

でんわ|029-852-6215

お問い合わせ

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資格なんてなくても大丈夫。図面が書けなくても気にしない。発想が面白かったり、好奇心が強かったり、「何かやりたい!」って気持ちがあれば十分。建築を軸にさまざまな事業展開を目指すsamurai-architectは、一緒に働くメンバーの通年採用を行っています。得意なことを生かして働きたいという方、ぜひ一度お会いしましょう。

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