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タイニーハウスコンテスト2019に参加します。


出典:http://tinyhouse-kosuge.com/designcontest2019/

タイニーハウスコンテスト2019に参加することが決定しました。


タイニーハウスとは「小さな家」のことですが、

株式会社YADOKARIと小菅村がタイアップして主催するデザインコンテストです。


今回で3回目を迎えるコンテストで、年々参加者の数も増えているそうです。


私は、この「タイニーハウス(小さな家)」に魅力と可能性を感じてなりません。



タイニーハウスに感じる可能性

出典:http://www.marvinjapan.co.jp/news/detail/47

【理由1】コストの削減


価値観が多様化する昨今において、一般的とされている大きさの家は必要でしょうか?


多くの方が、自動的に140m2前後の2階建ての家を持ちます。

外壁や内装は検討しますが、家そのものについて考える機会は少ないと感じます。


タイニーハウス(小さな家)であれば、土地自体も小さくてよいので、工事費を含めて安く抑えることができます。


また、小さな家であれば無駄なスペースが少なくて、冷暖房エネルギーの効率も良くなります。


すなわち、「イニシャルコスト」も「ランニングコスト」も抑えることが可能です。



【理由2】価値観の多様性に対応

出典:http://yadokari.net/minimal-life/36347/

「イニシャルコスト」「ランニングコスト」が抑えられるということは、人生にかかるコストが抑えられることに繋がります。


人生を縛る大きな要因として「家」があります。


それが、最近マイホームを敬遠する方が増えてい理由の一つであると考えています。


『マイホームを買う=ローンを組む』→『嫌な職場でも辞められない』

                        →『じゃあ家は要らない』

といったサイクルとなっていると考えます。


選択肢が増えることで、自分の生活スタイルにあった住宅を選ぶことができるのが、

私が「タイニーハウス」に感じる可能性です。


少しでも貢献できれば嬉しいです。


動きがあれば、随時報告させて頂きます。

                                 宮本

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